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관련 단어

世路

⇒ せいろ(世路)

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

根来

(1)和歌山県北部, 岩出町の地名。 根来寺がある。 (2)「根来塗(ネゴロヌリ)」の略。 (3)「根来寺(ネゴロジ)」の略。

根城

(1)主将・大将のいる城。 全軍の本拠とする城。 本城。 ⇔ 出城 (2)活動の根拠とする土地・建物など。 「このビルを~にして商売をする」

音色

高さ・大きさとともに音の三要素の一。 基音の振動数が同じ音の間で, 聴覚に差を起こさせる特性をいう。 上音の含み方やその減衰率によって決まる。 おんしょく。

白根

(1)シソ科の多年草。 湿地や水辺に生える。 茎は四角柱状で, 高さ1メートル内外。 葉は広披針形。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に白色の小唇形花を数個ずつ束生する。 地下茎はやや太くて白く, 食用となる。 (2)野菜などの根の, 地中にある白い部分。 (3)〔女房詞〕 ネギ。

白根

新潟県中北部の市。 新潟平野中央部の穀倉地帯で, 果樹栽培も盛ん。 六月の大凧(オオダコ)合戦は有名。

路線

(1)自動車・鉄道・航空機が運行される経路を線として表示したもの。 海上運送では航路という。 (2)始点から経過地を通り終点にいたる道路の位置を示す線。 (3)政党などの掲げる運動の方向。 「反核平和~」

路銭

旅行の費用。 旅費。 路銀。

船路

船舶の通るみちすじ。 ふなじ。

世論

世間の大多数の人の意見。 世上で行われる議論。 せいろん。 よろん。 〔戦後の漢字制限によって「輿論(ヨロン)」の代わりに用いられるようになった語。 「せろん」「よろん」の両方の読み方が行われている〕

線路

(1)鉄道車両を走らせるための軌道。 路盤・道床・枕木・レールから成る。 (2)有線電信・電話のための電線の経路。

懇ろ

〔「ねもころ」の転〕 ※一※ (形動) (1)心のこもっているさま。 手厚いさま。 「~にもてなす」「~に弔う」 (2)親しいさま。 特に, 男女がなれ親しむさま。 「~な間柄」「~になる」 (3)程度がはなはだしいさま。 度を超しているさま。 「満財が子此れを見て~に希有也と思ふ/今昔 1」 ※二※ (名) (1)親密になること。 親しく付き合うこと。 「お前は貧乏神と~してござるかして/浮世草子・禁短気」 (2)男女が深い仲になること。 「今までしたる~の空しくなる事をあたらものと思ひ/仮名草子・難波物語」 (3)男色関係をもつこと。 「我若年の時衆道の~せし人住家もとめてありしを/浮世草子・一代男 4」 ﹛派生﹜~さ(名) <i>~にな・る</i> 男女が親密な間柄となる。

転び寝

うたたね。 ごろね。

陸屋根

勾配(コウバイ)のきわめてゆるやかな, ほぼ水平に近い屋根。 りくやね。

転び寝

(1)ごろ寝。 うたた寝。 仮寝。 (2)私通。 野合。 「これござれ, 抱いて~, おもしろいぞ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

心根

心の奥底にあるもの。 心底(シンテイ)。 真情。 本性。 「~のやさしい人」

銀

〔古くは「しろかね」とも。 白い金属の意〕 (1)銀(ギン)。 「~細工」「~色」 (2)銀貨。 銀子(ギンス)。 (3)銀糸・銀泥など, 銀で作ったもの。 (4)銀色。 しろがねいろ。 「~に輝く峰々」

懇ろ

※一※ (副) 〔「ねんごろ」の古い形〕 心をこめて。 ていねいに。 「かはづ鳴く六田の川の川柳の~見れど飽かぬ川かも/万葉 1723」 ※二※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「鶴が鳴く奈呉江の菅の~に思ひ結ぼれ/万葉 4116」

寝所

(1)寝るところ。 また, 寝床。 「~を定める」「~とおぼしき所に, 五位入て寝んとするに/宇治拾遺 1」 (2)ねぐら。 「烏の~へ行くとて/枕草子 1」